屋根裏に住み着くねずみ退治には

古い家だから屋根裏にねずみが一匹や二匹いてもしょうがないと思っている人も多いかもしれませんが、ねずみはさまざまな菌を保有していますし、ノミやダニも寄生していますから、病気の発生源となる可能性もあります。

そのため、早期にねずみ退治を行う必要があります。

かつてヨーロッパでは、ねずみが大量に繁殖し、ねずみが媒体となって多くの命が奪われた過去がありますから、私たち人間にとって、徹底的にさけるべき害獣といえます。



また、屋根裏に住み着くねずみは、ダニやノミを介して感染する病気もあり、ねずみが家に持ち込んだダニの繁殖で健康被害を受ける可能性もありますから、一匹や二匹という段階で、早めにねずみ退治をすることが大切です。

そのほかにも、ねずみは、生きている間歯が伸び続けてしまうため、歯を研ぐために常に何かを噛んで歯を短く維持するという習性があります。



そのため、屋根裏や家内部にある配線をかじることもよくあり、それが原因で火事が起こることもあります。



ねずみ退治を始めるのは簡単で、粘着シートやねずみ捕りなどはホームセンターなどでも手軽に購入することができますから、簡単に退治をすることができます。

ただ、ねずみの数が増えてしまった場合には、個人で駆除するのが難しいため、できれば専門のねずみ駆除業者に依頼した方がよいでしょう。

その際は、ネズミの侵入箇所なども事前にきちんと調査してくれる業者に依頼するとよいでしょう。